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この国の未来を考える

日本はアメリカの植民地ですか?

沖縄の創価学会員のみなさん、池田大作氏の言葉を思い出してください

 

沖縄知事選が始まりました。正直、玉城デニー氏は苦しいと思っています。なぜなら単純に基礎票だけを考えても、公明票と下地票が加わったら翁長氏の前回の票を上回るからです。確かに選挙は、足し算引き算だけで割り切れるものではありません。ですからそんな単純ではないにしても、厳しいことだけは間違いないのです。

 

 今回の選挙に最も重要なのは投票率と沖縄の創価学会員の動向です。ただ私が気になるのは、沖縄各地で行われた市長選や市議選での投票率の低さです。特に名護市議選での投票率の低さには引っかかりました。

けれども漠然とですが、何となく気持ちがわかるのです。なぜなら、これまで四回も辺野古移設反対の意志表示がされているのに、それをまったく無視して安倍政権は工事を進行させている。もういい加減にしてくれ、いったい何度繰り返せばいいのか、と。

俺も私も、移設反対の投票を何度もしたから意志表示は終わっている。だから移設を容認する気はない。けれども地域でいがみ合いたくもないから、容認派の顔を立てたい気持ちもある。だったら、すでに意志を示しているのだから投票には行かない方が無難だ、と考えても何ら不思議ではないのです。

 

正直、沖縄の人々にこんな思いをさせている責任は、ひとえに我々「ヤマトンチュウ」にあります。申し訳なくて恥ずかしい限りなのですが、それでもお願いするしかありません。もう一度だけ投票所に足を運んでください。そして「玉城デニー」と書いてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。そして、もし玉城知事が誕生したら、今度は本土の人間がやらねばならないと思っています。

 

沖縄の心ある創価学会員の方々にお願いします。今の状況は池田大作氏が望んでいたことですか? 安倍政権に従うことを本当に望んでいると思いますか?

私は、末端の会員ほど純朴で誠実なことを知っています。実はよく似ているのです、末端の共産党員と。けれどもこの国の不幸は、この二つがいがみ合っていることなのです。本来なら手を携えても良い立場の人々のはずなのに。それを一番喜んでいるのは誰だと思いますか? 

故・翁長知事も言っていました。沖縄の対立を陰で笑っている連中こそが本当の敵だ、と。みなさんの「良心」が発揮されることを祈っています。

 

【沖縄県知事選】デニー支持の学会員「公明党は池田先生が教える平和への思いと真逆だ」

   (田中龍作ジャーナルより)

 

オスプレイ不安クブ-うようよ対策課2018.9.16ブログより)

 

 

アメリカを守るための武器に、どうして日本人の税金が使われるのですか?

 

この記事には呆れを通り越して「怒り」を覚えました。とにかく読んでください。

「陸上イージス」の説明は誇大広告とまやかしの連発だ

 (ダイヤモンドオンラインより 9.13日付け・田岡俊次)

 

 怒りの原因は色々とあるのですが一つだけ列挙します。それは「陸上イージス」を設置する場所が、ハワイとグアムへ向けた北朝鮮からのミサイルを打ち落とすためのもの、と指摘していることです。しかも費用は全部日本が負担するとは・・・・。

 

 いったいどういうことなのでしょうか? 田岡氏は、日本が北朝鮮からのミサイル防衛をするために一番適しているのは能登半島と隠岐島と言っています。しかしそれを防衛省の幹部に問い質しても、否定ができず、しかも、なぜ秋田と山口なのかも説明できないと書いてあるのです。

 

 田岡氏は、日本を守るためなら費用を負担するのは理解できる。けれどもこの配置は100%アメリカのため、と断言しています。だから、せめて半分は自己負担すべきと遠慮気味に言っていますが、それだっておかしい。なぜなら他国でも設置しているようですが、すべてアメリカが負担して運用も米軍人がやっているからです。

 加えて弾の数も指摘しているのですが、ほとんどお笑いの類で、要するにまったく足りない。どうやら自衛隊には必要のないものらしいのですが、トランプのご機嫌を取るために、愚かな安倍晋三と取り巻き連中がOKをしてしまったのが真相のようです。

 

 みなさん! これって全部税金ですよ。秋田や山口の人が免除されるわけでもない(交付金という名の補助金が下りるのかな?)。日本全国津々浦々、今現在そして将来において、税金を払う可能性のある人すべてにのしかかってくるのです。しかも日本の防衛には何の役にも立たない! これって第二の「辺野古」になるかも、ですね。

 

どうですか、沖縄のみなさん。自公候補が知事になったら、軽減どころか、更なる負担を安倍政権から押しつけられる、と私は思いますけれど。


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Author:カイトアキラ
2017年の衆院選は歴史の転換期の一つに数えられるかもしれません。それは良い意味なのか悪い意味なのか、まだ誰にもわかりません。ただ私の感覚では悪い方向へと向かっているという気持ちが強くあります。しかし決して諦めるつもりもありません。私個人のできることなどたかがしれていますが、やらないよりやった方が良いことは間違いありません。そんな気持ちで今後もブログを続けます。

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