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この国の未来を考える

新潟県民のみなさんへ Part1

安倍政権に「トドメ」を刺してください

 昨日(524日)・新潟県知事選挙が公示されました。投票日は610日(日曜日)になっています。立候補者は元県議の池田千賀子氏(立民・国民・共産・自由・社民推薦)、自民党が支援する前海上保安庁次長の花角英世氏、そして無所属新人で元五泉市議の安中聡氏の三人です。安中氏には申し訳ないですが、事実上は与野党の一騎打ちになりました。

 

 正直、つい数ヶ月前までは、まさか新潟知事選が行われると予想もしませんでした。しかしもしかすると、いや間違いなく、安倍首相を追い詰める絶好の機会が訪れたと言って良いでしょう。天の配剤なのか、それとも神の計らいなのか。

 

 残念ながら私は新潟県民ではないので、投票という行動で意志を示すことができません。けれども新潟県民のみなさんに訴える、または呼びかけることはできます。それは、

 

安倍政治を終わらせるために、池田千賀子氏への投票をお願いします。

 

 昨年の衆議院選では六つの選挙区で激戦を行い、そのうちの四つを野党が勝ちました。負けた一つは泉田前知事の選挙区ですが、言わば〝騙し〟みたいな出馬でしたから仕方がない部分もあります。それでも野党候補は善戦をしています。もう一つは6区ですが、その差は二千票と少しでした。もっとも3区では五十票差で野党という辛勝でしたけれど。
 いずれにしても前回の知事選同様に接戦になるのは間違いなさそうです。しかし、できれば大差で池田氏には勝ってほしい。なぜなら野党統一候補で大勝すれば、来年の参議院選で統一候補に反対する声が掻き消されるからです。同時に、ここが一番重要なのですが、自民党が相当慌てるのは間違いなく、安倍首相では選挙に勝てないという声が公然と上がってくるでしょう。そうなれば、割とあっけなく退陣する可能性が大なのです。

 

 しかし知事選は国政の善悪を判断する場ではない、または、それを新潟県民に求められても困る、という意見もあるでしょう。確かにそういう部分もあります。ですが、このままで本当に良いのですか? 国会の虚偽答弁に合わせるために公文書を改竄・破棄する世の中で良いのですか? 一部の人間の利益のために国有財産がタダ同然で売られても良いのですか? 総理とお友達だからといって行政が捻じ曲げられても良いのですか? いくら悪質な反則をやったからといって、大学関係者が一人もいない謝罪会見を二十歳の若者にやらせる世の中で良いのですか?

 

 これから投票当日まで毎日書けるかわかりませんが、ブログで呼びかけると私は決めました。もし賛同できる方がいたらFacebookでもTwitterでも何でもいいです。新潟県民のみなさんに呼びかけてください。また新潟出身者の人や友人がいる方は、直に話をするのも良いでしょう。ちなみに私には新潟県民の知り合いが一人もいないのです。残念ですが。
 それからもう一つ方法があります。それは「でんわ勝手連」というものです。これは有権者に直接電話をかけるというものですが、県外の人でもできる仕組みになっています。URLを記載しておきますので良かったら覗いてみてください。実は私も実践してみようかと考えたのですが、喋るよりも書く方が得意なのでブログで呼びかけることにしました。

 

☎ようこそ でんわ勝手連へ

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カイトアキラ

Author:カイトアキラ
2017年の衆院選は歴史の転換期の一つに数えられるかもしれません。それは良い意味なのか悪い意味なのか、まだ誰にもわかりません。ただ私の感覚では悪い方向へと向かっているという気持ちが強くあります。しかし決して諦めるつもりもありません。私個人のできることなどたかがしれていますが、やらないよりやった方が良いことは間違いありません。そんな気持ちで今後もブログを続けます。

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